カテゴリ:お洒落系( 21 )

春はもうすぐ

ご無沙汰してます。ちゃるです。

上司がインフルエンザに罹患して、仕事がこちらに来たり、
いろいろと忙しくしております。
仕事があるのはいい事だけど、余裕がないのは困る。

そんなこんなで、ネタ的にも乏しく、
再開はしましたが、簡単な更新でごめんなさい。

先週末から家でもダーリンが風邪をひき
体調があまり芳しくなかったので、
外出は控えて、家で手仕事をしてました。

その1はレース編み。
レースを編むには少し気温が低い時期がいいです。
決して脂っぽくはないけれど、手に汗をかく時期は
繊細なレース糸をよごしてしまいそうで心配。
それに冬に編めば、春に間に合います。

単純なストールですが、
ブルターニュレースは初めて編んだので、面白かった。
編み物はなんといっても「編み図」だなあと
当たり前のような事を思う。
「編み図」のセンスが良いと、自分の手が上手じゃなくても
なんとなく誤魔化せます。
これが編み物の利点(爆)。

その2は人形のキモノ作り。
球体間接人形が何故か我が家にあります。
この人形は女子高生ちゃんが持ってきたもので、
白いドレスを着ているのですが、
和服を着せてみたくなって作りました。

本当の理由は、今夏に向け2着目になる浴衣を縫う為の
習作というか、手順の確認に作ってみました。
サイズは小さいけれど、本物を同じ過程で縫ってみました。

したらば、したらば!ですよ。
1作目で、何となく意味が分からなくて、
モヤモヤしてた部分の意味が分かったよ~!
「おくみ下がり」とか、「くりこし」とか、
実は意味不明で何となく縫っていたのね(爆)。
分かって良かった。百聞は一見にしかず(違)。

寒さが戻っていますが、春は来るので
あと少しがんばりましょう。

画像は球体間接人形。エルフ族なのかな。
c0010510_14554046.jpg

[PR]
by divaof10gum | 2012-02-17 14:55 | お洒落系

平安女子 お后様は16歳

お后さまは16歳 私は27歳

今日は超訳から離れて、関係者の年齢について書いてみます。

清少納言が出仕したときの年齢は推定27歳。
結婚経験、出産経験があったと考えられています。

彼女がお仕えしたお后様 定子はその時16歳。
大貴族の娘は、産まれた瞬間から進む道が決められていました。
(あまりにおバカ(歌を詠めない等)だったり、
とても人前には出せないと判断された場合は、
差別的ですが寺へやられて尼に…だったそうです)

現代では16歳はまだまだ子供ですが、宮廷に入り帝の子を成し、
一族の地位向上に貢献するという立場では、
気配りや立ち居振る舞いは既に大人だったでしょう。

定子は13歳で 夫一条帝のもとに入内。
定子は一条の3歳年上。
10歳と13歳の可愛らしい一対です。
モノの本によると、夫婦は仲睦まじかったとのこと。
ちょっと安心。

夫である一条にしても、周囲が色々な策略し、先帝を出家させ、
わずか6歳で帝に即位した方。小さいながらも苦労人です。
同じような立場のふたりは、気持ちも通ったのでしょう。

そんなこんなで、27歳の清少納言に求められていたのは、
言い古されていることですが、宮中における定子の立ち位置の更なる向上。
優雅で、気が利いて、いつも楽しい雰囲気を作ること。
それでいて、軽々しく思われてはいけない。
年の離れた妹を、姉君たちで盛たてているって感じだったと想像しています。

後に、定子には、不遇な運命が待ち受けているのですが、
不遇な時にも、定子の周辺は努めて、運命を明るく享受しようとしています。
枕草子にも、泣き事や、恨みつらみは書かれていません。
その辺も、私がこの作品を評価するポイントであります。

定子の父 藤原道隆が病没すると、
その後藤原氏の長者となった藤原道長の娘 彰子が入内。
「一帝二后」になります。
往時の関係者の年齢は帝19歳、定子22~23歳、彰子11歳。

一帝ニ后の時代は、長くは続きませんでした。
定子はその2年後、25歳で病没します。
彰子が入内しても定子への帝の愛情は変わらなかったといいます。

清少納言は定子の亡くなる1年ほど前に、勤めを退き、
その後の歴史は伝説の中に消えていきます。
一説によると、定子の残した遺児に仕えたとも、
宮中の女房仲間とは消息文を交わしていて、
その中で枕草子が世に出た。とも、言われています。

紫式部が、日記の中で、清少納言を
「しったかぶりで、舶来かぶれ(漢文の知識がある)。
知識をひけらかすイヤな女。あんな女の末は思いやられる。
いいことはないに違いない。」と辛らつに書いているので、
紫さん(彰子の女房)と清さん(定子の女房)という関係もあり、
さぞかし、宮中での女の争い!と想像をたくましくする方もありますが、
実際は、そんな事はなく、紫式部の出仕は、定子没後で、
清少納言と宮中でダブっている時間はありません。

定子亡き後、彰子の周囲に文化的な華やかさを添えるため、
道長が画策したことと推測できます。

紫さんの悪口はたぶん、
自分より前に評判になっていた作品へのけん制かもしれず、
一説によると、枕草子の宮廷スケッチの一部で、
紫式部の身内の男性貴族がオモシロおかしく書かれていることへの仕返しかも。
と、言われております。
[PR]
by divaof10gum | 2012-01-27 16:06 | お洒落系

平安女子 車の話

まず、昨日までの間違いを訂正させていただきます。

「月のあかき」ですが、月の明るい夜が正解です。
初歩的かつ致命的なミスでござった。
形容詞をつい現代風に読み過ごしてしまいました。ぐぬぬ。汗。

そして色について
二藍 赤紫に近いですね。
http://www.colordic.org/colorsample/2030.html
葡萄色(えびいろ) 赤紫と臙脂の中間色ですね。
http://www.colordic.org/colorsample/2006.html

色については、パソコンだと「日本の古代色」でいくらでも調べられるのに、
その手間をおしんだ、私のアホバカまぬけなので、お許しください。
色については、検証してから、書くことにします。

さて、気を取り直して、
今日は「牛車」について、色んな段からの超訳です。
牛車は当時の貴族の自家用車です。高級車から普通クラスまでありました。
後ろから乗りこみ、目的地に到着すると、まず牛を外し、前から降ります。
通常は2~4人位までが定員です。
なかなかにお高いものであったらしく、貸し借りする場合もあったようです。
因みに帝や院は私的な外出の際は輿に乗ります。
(帝の母后、東宮、皇妃が乗った例もあります)。

では参る
題して、車はかっこいいほうがいい。(枕草子全段から車の感想など)

 檳榔毛(びろうげ)の車(高級セダン)は、ゆっくり走らせるほうがかっこいい。
 急いでスピードだすのか、安っぽく見える。
 だけど、
 網代(あじろ)車(ハードトップ)は走らせるべき。
 門から出たなと思うあいだに、もう走り過ぎていって、後からお供がその後を追って走っていくのを
 あれは誰の車なのかなあと思うくらいの速度がすばらしい。
 スポーツカーを思わせぶりに、ゆっくり走らせているのを見るとバカじゃないの?と思う。

 牛(エンジン兼飾り)は、基本黒か赤なんだけど、額は小さくて白い星があって、
 お腹の下や、足先がきれいな白で、しっぽの先が白いのが好き。
 (つまり泥やなんかで汚れてないぴかぴかってこと)

車と牛だけじゃなくて、その周辺の人にもこだわりがもちろんあります。
 
 牛飼童は背が高く、体格も良く、髮が日にやけて赤いぽっかったり、
 白髮まじりの人が渋いと思う(重みがある感じ)。顏は日焼けしていて、
 いかにも牛を使う経験が豊富そうな人がよい。

訳者注:「牛飼童」について「童」という漢字を使っていますが、
子供という意味ではなく、成人しても「童装束」をする立場の人という意味です。
輿を担ぐ人、牛飼などは、そのポジションでした。

 お供(雑色隨身(ぞうしきずいしん))は、牛飼とは逆にスリムな人が良い。
 「お供まわり」のような身分の低い人でなく、
 そこそこ身分のある男でも若いうちは、少し細身の方がカッコいいですよ。
 超太った人は眠そうにみえて、パッとしません。

車輪がきしんで、キーキー鳴り響く車に乗ってる人って、耳あるの?!って思うくらい腹立つ。
たまたま自分が借りた車がそんな代物だった時は、貸してくれた人さえむかつく。

真夏の昼さがり、手入れしてない汚い車に、これまたバッチい牛をつけて、ゴロゴロ通って行く人。
神経を疑いますよ。

雨が降っていないのに、雨よけのムシロを付けたり、反対に雨降ってるのに、雨よけムシロもしない人。
(超超訳:新車の座席のビニールつけたままだったり、土禁とかいう人。
 逆にまだ新車でキレイなのにわざと?みたいに、飲みものの染みを作ったり、ワックスかけないアホ。)

微妙な車の話じゃないけど、必ず行くからね。と約束したので、車を迎えに出して待っている時、
外から車が戻ってきた音がするので、「来たわ」と家の人たちと楽しみに出てみたら…
車はさっさとガレージに入っていて、轅(ながえ:車の前の部分、牛をつなぐ)も下に降りてる。
「どうしたの?お客さまは?」と牛飼童に聞いたら、
「不在でしたあ、きょうはいらっしゃいませーん」と言って、牛だけガレージから出した。むかっ。

こんな話ばっかりだとなんなので、私が車っていいなあと思うことを少し書いてみるね。

五月の頃、京都の町中じゃなく外れの山里に車で出かけるのは、とてもとても楽しい。
沢の水もほんとうに青く透き通ってみえて、車の通る道には草が生ひ茂っている。
ゆっくりと、ただそのまま進んでいくと、小川ってほどではないけど、草の下に水たまりがあって、
牛飼や従者がそこを歩くと、水がはねる。おもしろい。

道の左右にある生け垣の枝などが伸びてて(道も狭いの)、
車のやかた(乗ってるところ)の中に入ってきたのを、
急いで捕まえて折ろうと思っているのに、ふいっと手から外れてに、折れない。残念。
道に生えていたヨモギが、車輪に轢かれてつぶれ、
車輪がまわって、やかた近くに来ると、ヨモギの香りが思いがけずに近くで匂う。。
こういうのは楽しい(ウシの落とし物の匂いはなかったことにするw)。

雲ひとつない澄んだ満月の夜に浅い川を車で渡ると、
牛が歩くたびに、水はキラキラ水晶が砕けるように散る。
とても美しい。
[PR]
by divaof10gum | 2012-01-26 15:19 | お洒落系

引き続き 平安女子 超訳します

ちゃるです。
リハビリで少しずつやってみます。

枕草子 つれづれ訳 第29段、第30段
相変わらず超訳。

ちょいと仕事が忙しいので片手間です。30段近辺は短文なので楽。

第29弾
私の胸がときめく(ワクワクドキドキ)する物や事。
 子雀などを見る。ちょんちょんと動きが可愛い。
 小さい子供を遊ばせている近くを通るとき(子供が可愛ければ尚良い)。
 ちょっと贅沢で大好きな香りの香をたいて、
 ひとりでゆっくりと横になるとき。
 うぬぼれ鏡(舶来ものよ)を、
 うす暗いくらいの灯りで覗きこむとき(私は美しい)。
 見栄えもよく、いかにもセレブな男性が乗っているという牛車が、
 我が家の門に停まって、
 しかも、何か家のものに案内を乞ういるらしい気配を感じる時
 (うわ~何かなあ、どなたかなあ。)。

 さっぱりと髪を洗い上げ、うす化粧して、
 好きな香りをうつしてある着なれた服を身につけて、
 リラックスしている姿。
 特に誰が見ているとか、そんなことなくても、
 そういう時の私は、なかなかイイ女と思ってる。
 あんど 自分のそんな気持ち かわいい。と思う。

 約束があって恋人を待つ夜に、雨がざっと強く降ったり、
 風が激しく吹きすぎること。
 あの人 大丈夫かしらとドキドキします。

第30段
ふと見つけて、過ぎていった昔が懐かしいと思うもの。

 枯れた葵。去年の加茂の祭が思い出される。
 お雛さまの道具。これで遊んだりしたよね。私も私の娘も。

 濃い藍色や深い葡萄色の端切れが、
 うすくなって本の中に挟まっていたのを見つけた時。
 その本を読んでいた頃の気持ちや、衣装の思い出も一緒に思いだせる
 から。
 訳者注:衣装は誰かから贈られたり、
 自分や友達同士で気に入って染めたものだから、思い出深いです。

 雨で退屈な日に物の整理をしていたら、
 貰った時にとてもしみじみとして嬉しかった手紙を探しだしたとき。。

 去年の扇。
 (去年はアレコレあったもあるし、こんな柄が流行してたな、とか思う)

 月の赤い夜。(これってすごい感性だと:超訳した私は思う)

以上
[PR]
by divaof10gum | 2012-01-25 16:48 | お洒落系

平安女子 訳してみた

枕草子 第28段(63段という説もある)

「曉の別れ」
現代の人のための前提説明
平安時代は基本は男が女の元に通う「通い婚」です。
男は女の元に通い、夜を過ごし、翌朝には帰っていきます。
通いが定着すると、恋人から妻夫の関係に発展します。
女が実家住みの場合には、妻夫の関係を明らかにする儀式を経て、婿となります。
因みに婿の衣装作成は、妻(とその実家)の役割でした。

それでは訳してみましょう。

早朝の別れ
 恋人と逢って早朝に帰るなら、服は、まるでどこへ行くの?みたいにキメなくても、
ちょっと髪に寝グセがあったり、烏帽子の紐がガッチリ締まってなくてもいいと思う。
そんな風体で家に帰ったとしても、誰が笑ったりするかしら。仮に道で誰か知った人と出会ってもね。
(時間が時間だから、恋人と一緒だったんだなあと思うよ、普通)

 恋人だったら、ふたりの朝の別れ際を風情のあるものにしてほしいなあ。
たとえば
男が、あー明けてしまったか~としぶしぶ、
起きたくないなあとぐずぐずしてるのを、
女も(お仕事があるからなあ)と、気持ちを奮いたたせて、強いて起して
「ほら もうこんな時間だよ。明るくなっちゃったよ。はずかしいなあ」などと言ってみる。
「あ~もう朝か」と嘆く様子もほんとうに帰りたくないみたいでイイ。

下着、指貫(ズボンですな)などの服一式も、そばにあるのを、手にしただけで、
まずは女の傍に寄り添って、昨夜のことアレコレを囁いている。
なんとなくそんな様子なのに、服は着ちゃうわけです。するっと。素敵。

ドアを開けて、妻戸(内玄関)のところまでは、一緒に行くと、
見送りするとき、男は昼の間がつまらない、逢えない時間がさびしいとか、
言ってくれると最高だよね。うん。見送りまでが恋愛です。

ところが、世の中そう理想通りにはいかないようで。

目覚ましでも鳴ったかのように飛び起き、ちょっと慌てながら、
まずは手近な下着と指貫(ズボン)をサクサクと身につけると、
夜の間に部屋のあちこちにあった衣装一式をキチンと着てから、
持ち物一式をチェック。
部屋はうす暗いから、見当たらないものがあると
「どこだ どこだ~」と手でベッド辺や、周囲をぱんぱん叩いて探す。
衣装よーし、忘れ物なーし。よし。とばかりに扇でパタパタ扇ぐと、
ちょっと鏡を見て「じゃ。いくね。」

そんな男、多いよ。

ちょっと伝法な平安でした。
[PR]
by divaof10gum | 2012-01-24 15:22 | お洒落系

「持ったが病」にならぬよう

タイトルは幸田文のエッセイの一文から。
ちゃるです。
装いについての警句です。

要は
服を着るとき(洋服和服に係わらず)
モノ持ちの人は、ついごちゃごちゃと飾りたてるので
(見せびらかすというよりも、持っているのがうれしいから)
そうならずに、上品でシンプルな着こなしを。という意味らしひ。

京都で買った着物をアプするとのお約束でしたので、
画像を貼ります。

着物のお店に行きたい!とは思っていたのですが、
良さげなリサイクルも扱う店を探すのを失念しておりまして、
目についたら行こうというアバウトな方針だったのですが、
「目についたら」どころじゃなく、
京都について翌日。
明るいところでよく見たら、ホテルの目と鼻の先にあった。

これをラッキーと言わずして、どう言うのだ。
ということで、早速お店に向かいまして。。

2着の着物の前で迷ったあげくに、
ふだん使いの小紋の方を買い
(栗色に小さい四角を散らしたもの、八掛がなんと紫)

その後、買わなかった方について
「うーんうーん」と考えていたのですが、
こういうものは「一期一会」というし、
この機を逃してはならじ。と、
悩んでいた方も購入しました。

こちらは付け下げ(自前の初付け下げじゃー:嬉)
(茶に吉祥柄、裾の辺は青の網代模様、八掛は山吹色)
そしてこの着物には、この帯でしょうーー。
ということで、お正月らしい「松もようの帯」
(なんとこの帯。。二重太鼓の付け帯です!珍しい。
そしてお安かったの)

ついでに可愛い草履もゲット。

ということで、物欲も満たさせていただきました。
(-人ー)ありがたい。ありがたい。
c0010510_9395022.jpg
c0010510_940451.jpg
c0010510_9402087.jpg

[PR]
by divaof10gum | 2009-12-24 09:39 | お洒落系

秋の気配

ども ちゃるです。

久しく放置でごめんなさい。
生活の糧を得る仕事が、忙しいのであります。
と、ここまで書いて まったく 話が飛んでしまうのですが、
若者が良く使う「半端ない」という言葉。

実際は「はんぱねー」もしくは「ぱねー」とか
発音していますが、この「ぱねー」と
すみませんを「さーせん」と発音する人は、
良くも悪くも 若いと思う。

と、落ちも何もないところで、秋です。
良い季節になりました。

今日の画像
9月最初の週末に、晴れたけど、がんがって単衣を着た図。
帯はお手製(お気楽こうもり柄)
c0010510_924546.jpg

[PR]
by divaof10gum | 2009-09-11 09:03 | お洒落系

連休はこんな感じ

放置が少し長かったです。
失礼いたしました。

連休は~
たぶん超混雑している「阿修羅」展はパスして、
芸大美術館で開催中の「尼門跡寺院の世界」展を観覧。
興味のある方はお勧めです。

あとは、家で猫とあそぶ、帯を作るなど
適当に過ごしておりました。

帯2本 作る予定で、
1つは完成(かっぱと茶色の縞のリバーシブル)。
もう1つのクモの巣と蝙蝠のリバーシブルは
ちくちく縫っている最中です。

c0010510_9512110.jpg
c0010510_9513659.jpg

[PR]
by divaof10gum | 2009-05-11 09:51 | お洒落系

浴衣を着ようよ!

ギウギウは相かわらずなるも、
少し落ち着きましたので 更新するよ。
ちゃるです。

夏休みの計画 立ててる?
私は仕事の予定の波をぬって、立ててますが
まーそのーって感じっす。

近場の温泉でも行こうかな~江ノ島とか(爆)

それはともかく、こう蒸し暑いと
湯上りは浴衣に限りますぜ。

新品のピーンとした浴衣がもちろん極上ですが、
着慣れた、水をくぐった、昨年の浴衣なんぞは、
部屋着として、いいです。
なんならそのまま ごろんと畳に寝転んでもいいしね。

お出かけ浴衣は新調して、
去年の浴衣は 部屋着にすると良いかも。

裏ワザとしては、
お父さんのステテコ(綿で薄くてサラサラしている楊柳とか、
クレープ生地というもの)を
腰巻の代わりに履くと快適です。
男物に抵抗のある方は、
着物のコモノで女子用のステテコも売っております。

踊りをやってる人なんかは、ステテコ愛用者が多いので
決して 変な裏ワザではないのでご安心を。
c0010510_9151343.jpg

[PR]
by divaof10gum | 2008-07-16 09:15 | お洒落系

買っちまったーー

やっちまった。買っちまった。

長羽織。
うすい藤紫に銀灰色がかった地色に、
蔦のもよう。
渋い。粋だ。

中には更紗、江戸小紋、縞などで、日本橋のお姐さんになれる。

絹物なので汚れ防止加工中。

お金ないのにーー!!
でもいーんだいーんだ。一生懸命働くからね。

泉鏡花の女系図のお蔦さんが着そうな色柄ですわ。

似合うように精進するですよ。
[PR]
by divaof10gum | 2007-10-17 13:04 | お洒落系


ちゃる様の日々の思いのたけを綴る。ワイン、バンド、オカルト、お洒落、ゴージャスなどについて


by divaof10gum

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
お洒落系
飲み食い系
音楽系ぶつぶつ
オカルティw
猫 犬 飼いもの
ぼやっきぃ プチ私憤
身辺雑記
罠など

以前の記事

2014年 08月
2014年 07月
2013年 02月
more...

お気に入りブログ

ライフログ

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧