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フニクリ・フニクラ

定時で会社を出た役員が会社の近所で酒を飲む。
話のネタに困るのか、残業中の男性社員を電話で呼び出す事がある。
私の勤務先は、そんな中小な会社だ。

その日、残業していたのは、私を含め4名。女3、男1。

社屋は大きな通りに面した、オフィスビルの4階。
町金融が入っていたり、1階が飲食店だったりするほど、うらぶれてはいないが、
古びた感じで、エレベータも1機と言えば大体想像がつくと思う。

節電で、蛍光灯は、各デスク上のみ。あとはPCのバックライト。
手元はいいけれど、室内はうす暗く、外は小雨が降りだしたようだ。

雨。うっとおしい。そろそろメドも付きそうなので帰ろうか?

外線から電話が入った。
男性が取ったが、相手の声が大きく中身がだだ漏れだ。

大きな声は副社長からか。飲み屋からの呼び出しお電話。
「いやっっ。えー。」とか言っているけれど、
電話を切ったら、行くんだろうなと思った。
案の定、受話器を置くと、帰り仕度だ。
「悪い悪い。誘われちゃって、先にあがるから後よろしく。」
「えーずるいですよ。いいなあ。」と某女史が言うのはいつものこと。
「じゃあ、君も来る?」と言われる事、
そして付いていく事がステイタスだと思っている、やや残念な女性だ。

「行っちゃいましたね。私はもうすぐ終わるんですが、そちらは?」
と、後ろのデスクから声をかけられた。

「私はあと30分くらいですね。お先に帰られても大丈夫です。」
中小といっても全く違う職種の寄り合い所帯。
なので、平素から会話はあまり弾まないのだ。

「30分くらいなら一緒に出ましょう。戸締りもあるし。」
「どうも。じゃあ頑張ります。」

おおむね30分経過。帰り仕度をはじめる。

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや

通りから小さく、何か聞こえた。

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや

複数の男性が歌の一部を繰り返しながら、こちらに向かって来てる。

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや

良く聞くと、これ。フニクリ・フニクラじゃん。
フニクリ・フニクラの日本語でいうと「行こう行こう火の山へ」部分を

やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや

と、繰り返し繰り返し歌っている。ちょうどビルの通用口辺。

「やだっ?!なに?!」
もう一人の女性が気味悪がっているということは
実際に聞こえてるんだと、安心した。

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや

「ビルの通用口辺ですかね。酔っぱらいかな。」と言った。 
「もう少し待って出ましょうか。」

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや

ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや
ゃーほ ゃーほ ほほや ほや ゃーほ ゃーほ ほほや ほや
やーほ やーほ ほほや ほや やーほ やーほ ほほや ほや


声が大きく増えているような気がした。
全然 出られる気がしない…

今日の蛇足
夢ネタで創作しました。夢ではもう少し大きなオフィスビルで
怖いので電気を消して 息をひそめていると、
エレベーターの上がって来る音がし、
警備員がフニクリ・フニクラを歌いながら、ライトをオフィスフロアを
ライトで照らしながら歩いてくるというオチだったり、

電話がかかってきて、「まだ来ないの?(後ろに「やーほコーラス」入り」と
言われるなどのマルチエンディングなのだったのですが、
エンディングへなだれ込むスピード感が上手に表現できずに、
途中でぶん投げて、考えオチにしてしまいました。
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by divaof10gum | 2012-02-24 11:13 | オカルティw

こわくない怪談

昨夜も出た。
というか、聴こえた。
深夜に「にせ猫様」(だと思う)

昨日は相方の帰宅が午前1時を回っていたので、
帰宅してベッドに入るのを確認後、消灯、就寝。
ニセ猫様はその後に出たので、3時くらいか。

今週はこれで3回目だ。多いほう。
先週は1回だった。

深夜に「ちりちりちり」とちょうど
猫の首輪につけている鈴のような音が
家の中を歩きまわる音がする。
音の頻度というか、感覚も、
音の鳴っている部分の高さも、猫位の大きさ。

でも、飼い猫は私の隣で丸くなって
眠っている。
猫は、物音がすれば敏感に反応して
目を覚ますものだろうが、
呼吸と一緒に猫のお腹がわずかに上下している。
よく眠っているのだ。

にせ猫様は寝室にも時々くるが、
ベッドの足元あたりまで来ると、
回れ右するようにして、
すぐに部屋を出て行く。

寝ぼけている?
生憎、私は目を覚ますと足を動かしてみたり、
ぼんやり付いている常夜灯を見たり、
猫が寝ているのをそっと布団の中から
触ってみたりするので、それはない。(と思う)

相方は大抵、軽く鼾をかいて熟睡中。

にせ猫様は。。本物猫様の幽体離脱かなあ。
まあ、にせでも猫ならいいや。

今日の問題:
ニセ猫じゃなくて、本当は何だったら怖いか、
考えてみよう。
解答例)
古ぼけた鈴のついた糸きり鋏(握ってきるタイプ)が
百鬼夜行している。
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by divaof10gum | 2007-04-06 10:02 | オカルティw

無題としておこう

色々書きたいことがあって。

例えば

思い出しついでに
祖母の事(明治女 波乱万丈)。

東京行けば絶対(^-^)b 心霊スポット(爆)。
(絶対 何?)

自分の病気の事。
(ひゃーびっくり膠原病だったのかよ)

とか。ま。病気の事はいいやね。
昨日 恒例の通院にて医者との会話で

白血球ないですねーないねー仕方ないねー
膠原病だから。
はあ?膠原病なんですか?わたし
あら 言わなかったっけ?みたいな。
で、済んでしまいましたので、もういいです。
別に信頼関係が薄れたわけでもないし。
呑気な患者でいいですよと。

祖母の話は、面白いけれど、
小説っぽくなるから、きちんと文体しないと
読みづらいので、そのうちに。

とすると、残りは
極私的感想だけど、東京行けば絶対心霊スポット?!

(加門七海の「幽」掲載記事読んで触発されたらしひ)

希望あったら書きます。
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by divaof10gum | 2007-02-07 10:44 | オカルティw

正体不明音

わが娘
ニート(w)のくせに温泉旅行に行ってます。
それだけの才覚があるんじゃのぅ。
母は安心だぞよ(違

というわけで、久しぶりに
電気の点いていない我が家に帰ったのですが。。

正直。暗い玄関の前に立ち、
何気に家を見上げると。。
脳裏に今まで見た家系ホラー映画の冒頭が・・・
例えば悪魔の棲む家とか、
エクソシストとか。
なんだっけ
最後で「フレスコーっつ」って叫ぶ映画。
あ。ヘルハウス!とかが、勝手に思い浮かび。

いやっ!!イカンイカン。
怖くないこわくない。
コワイと思う心が怪異を呼ぶのよ。と思いなおし
再度、見上げると・・・・
でもこの家って、
ほんと暗い中で見ると「お社」みたいな感じなんだよなあ。

カギを開ける。
電気をつける。ただいま~と気弱に言ってみたりして。
てゆうか、「おーかーえーり」とか
耳元で囁かれたら、どうすんだ自分!!と
突っ込みを入れて、電気全開バリバリ。
いやっもうっ!ぜーんぜん ふつーぢゃん。と。
買ってきた食料品しまったりして。
ふと、テーブルを見ると、
娘が焼いたクッキーとケーキの残りがあった。

きゃっ!うれしす!(・w・)
割と量が多いし、時間もまだ早いので
両親の家に持参して、帰りになんか
パチってこようと思いました。
娘が出かけててしばらく帰らぬというのも
言っておかないとね♪

「ただいまですよ」といいながら、両親宅へ。
(徒歩1分もかからぬ、ガレージの向こう側だ)
クッキーをあげて、梨と牛乳を貰ったが
牛乳は激しく賞味期限が切れており、
どうしろと!!(-□ー;;

しかもそのほかにも
賞味期限のギリに近いやばい牛乳パックが
3本もあるわけですよ。
こらあ コワイよね~さて、獲物もゲットしたので
自宅に帰ろうということで、
母に何気に「じゃーね~」と言ったら
ボケ母が
「孫娘ちゃんは、出かけたの?」と言う
「はい、そーですよ。その報告に来たのです」とレス。
「あの子はえらいねー」
「ふーーん」(適当お返事)
「今まで一人でよくあんな“コワ”・・・
さびしい家に一人で居られたね」

いやっ!母、今なんか言いなおしませんでしたか?
「コワ」ってなに?
もしかして「こわい」でつか?
今まで貴女そんな事、一言も言った事ないじゃんか。

母は言い捨てると奥に行っちまったし。
というわけで、梨と賞味期限切れの牛乳を抱えて
帰ったのさ。
♪お化けなんてなーいさ~
♪お化けなんてうーそさ。
♪弱虫ナひーとが見間違えたのさ♪
(byNHKおかあさんといっしょ)

相方もまだ帰ってこないし
(^-^)vるんるん♪
風呂溜めて、一人でのんびり入りましょうかね~
ふんふんふん~(サービスカットを想像ください)

湯船に浸かってた。

ごと。 ごと?
ぎし。 ぎし?
いぁ気のせい気のせい、こわくないこわくない。
お隣のお宅の音だわ~おほほほ。

だん
だだだだだだだだだ。

あははは~なんか派手に通ってるねえ。
私は風呂中だからねえ。
こっちには来ないでね、いい子だから。

ごと、ごとごとごん。ばっちん(破裂音)。

どうやらイイ子だったらしく、消えてくれました。
いや~あれは、なんなんでしょうねーー(稲川さん風に)
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by divaof10gum | 2006-09-28 11:02 | オカルティw

立山道中記 彼岸編

装束は白ずくめ、下着からきちんと左前。
死に装束ですからね。
着替えるゴタゴタの模様は、現世編番外なので省略。

バスで会場へ。
緊張してます。65人。死出の旅。

閻魔堂に入堂して正座します。
既に彼岸に片足突っ込んでますよ。

半分は、知性と理性の脳みそが堂内あますところなく
じろじろ観察してます。
鄙びたお堂だけれど、きちんと守られている生きている場所だな~
半分は、心の動きのままに振舞おうと思っています。

正面の閻魔様の両脇に、今はない「ウバ堂」に祭られていた
「おウバ尊」が数体、いらっしゃいます。
立山の「ウバ尊」は、特殊な漢字で書きますので
あえて「カナ」で書きますね。

その中の1体・・ああ。この方が呼んだんだ。と思いました。

「ウバ堂」は明治政府の廃仏毀釈で取り壊されたそうです。
そのせいで、未だに「ウバ神」の本当の姿は解明されていません。
「山の神」「大地母神」「水の神(竜蛇神)」
「いざなみのみこと」「三途の川の奪衣婆」
「出産の守り神」
などなど、色んな説があります。
布橋灌頂の行事も、明治時代に廃止。
その後、平成の村おこしで復活しました。
今回が3回目、だそうです。

さて、宗教行事というものは、
その中で行われたことは「口外しない」というような
決まりごとが多いと思います。

今回、分かったのは「口外しない」ではなくて
本当の所は「口外できない」のではないか。と思いました。
なぜなら、その時に感じたことは各々バラバラで、
そのうえ、とても個人的なことで、
統一して説明できないことであるような気がするのです。

コメントを公に、といわれたら
「神秘的」とか、
「感激しました」という言葉にしか出来ないと思います。

だから以下に書くことは、私が個人的に感じたことで
必ずしも、普遍的なことではないとお断りしておきます。

民俗学系の本などで、既に公表されているので、
儀式については、特に秘密はありません。

閻魔堂に入る時点で、私は死んでいます。
で、閻魔様の前で授戒を頂き、
真言を教えてもらって、念仏唱えて、
三途の川を渡る準備をするです。
引導師は真言宗の大阿闍梨。

三昧耶戒を受け、授戒の誓いを述べます。
教えてもらう真言は
不動真言。金剛界大日如来真言。阿弥陀真言。
後は、ちょっと不明ですが、
私には愛染明王の真言に聞こえた。
そして念仏を唱えるのですが・・・

声が出ないんですわ。
授戒の誓いくらいから、既に声が出ない。というよりは
出してもすごい力の弱い、弱弱しい哀しい声しか出ない。
哀しいというよりも、はっきり言って情けない。
情けなさで泣けてくる。
これからこんなことで、大丈夫なんだろうか、
不安が胸に迫ります。
真言もヘロヘロ。念仏もヘロヘロ。

前夜の僧侶説明では、堂入りしたら一人です、と
言われたいたけれど、周りの人の声をよく聞こえない。
こらあ はっきりいって、説明しなくても
一人だよなあ~てゆうか、この声が私の本当の声なんだろうか、
だとしたら、なんたら、弱弱しい哀しい声なんだろうなあ~と。

堂を出て列を整え、目隠しをして、菅笠を被ります。
この辺はまだ呑気なもので、
周囲にも「なあ目隠しどうやってする?」とか
「きちんと笠被れてる?」とかの声もします。
目隠しは、うすい白布のはずですが、
してしまえば、見事に亡者の視線ですよ。
周囲の同じ装束の人も、亡者にしかみえない。
目隠しの時点で、言葉が無くなりますた。
亡者の列に自分が並んでいる、それだけ。

あの暗い高い木は杉の木だけど、
てっぺんの方でキラキラしているのはなんだろう。
天狗かな?とか思います。
ヒラヒラと空を舞っているのはなんだろう。
列が進み始めます。
両手は合掌。数珠をかけているので、動かせません。
静々と進む。

閻魔堂は少し小高い場所にあり、橋は下のほうにあります。
ゆえに。。自然石の石段を目隠しで降りていくわけで。
目隠しする前に、階段の存在はなんとなく分かっていたし、
石段の両脇にはお坊さんがいて、
「ここから階段です」と教えてくださっているのだけれど、
不安です。
目が見えないで歩くことは、こんなに不安で怖ろしいものなんだなあ。
呑気な方の自分が考えます。
でも、歩を進めるたびに、呑気な自分は段々小さくなっていく、
雅楽と山伏の法螺貝と真言宗の葬送儀礼の音曲。
3つが合併してすごい音です。
石段の周囲にあるのはお地蔵様?だよな。
赤い前垂れがうっすらと分かる。
その前にお灯明がチラチラ揺れる。
石段を降りるのが怖ろしい。歩を進めるのが怖ろしい。
亡者の列は遅遅とした動きしか出来ません。

途中で、菅笠の上の部分を2回もゴツンとはっきり叩かれた。
その時は、後ろの人かな?と思ったけれど、
よく考えたら、みんな合掌しているから
笠なんて叩けるわけないんですよね。
それに、仮に後ろの人だったとしても、
笠の端と端がぶつかるくらいが、せいぜいです。
なんだったんだろ。

ぢつは。。途中で一度まじにコケそうになりました。
お坊さんに助けてもらった。
紫の僧衣とキレイな袈裟が見えた(感じた)のと、
塗香の匂いが強く香ったので、お坊さんと思います。
階段ですべって(前夜まで雨)よろめいたのですが、
肱を支えてもらって、立ち直りました。

長い時間かけて、石段を降りると、布橋。
赤い欄干の橋に3筋に白い布が敷いてあります。
太鼓橋になっているのですが、
高く、長くみえます。
橋の向こうは、白い靄がかかったようになってて見えません。
渡りはじめます。
石段降りる時はとても暑かったのですが、
水が流れているからでしょう、橋には冷たい風が通り抜けていきます。
水の音が激しく、音楽の音も風と一緒にひときわ大きく聞こえます。
バスから見えた小さい川にかかる可愛い橋のイメージはなくなりました。
真剣に渡ります。
長いのぉ~こんなに長い長い道のり還るの大変だよな~
10万億土とは、よくいったよな~
なんだか、ぼんやりしてきます。

それにしても橋長いな~と思ったら
いつの間にか、渡り終わってた。

これも前夜の説明で、橋の向こうは彼岸だから
お墓が本当にあるし、見物人もたくさんいるって
聞いていたので、パシパシっと光るのは
カメラのフラッシュだって分かった。

人のざわめきも分かるけれど、
それに交じってさ~変な影がありませんか?
灰色でぼんやりした影って何?
てゆうか、全身同じ色の人っていないだろ?
んーーどーみても人が座っているポージングではないのですが。
・・・・・なんか、交じってる?
ちょっと上を見上げると、不思議な鳥の姿がよぎる。
人と人とは認識できないもの間を縫って歩くけれど、
これも長いよう(泣)疲れてきたよう(泣)
時々涼しい風が吹くけれど、暑いよう(泣)

目の前に真っ白い地面が見えてきた。
反射で眩しいくらい。そこに上っていくようだよ。
やった~ゴールは近いぜ。
c0010510_13482942.jpg
眩い白い光る床を進んで「ウバ堂」に入ります。
目隠しはまだ取れないけれど、
中が真っ暗なのは分かる。
正座すると思いのほか疲れているのを感じて、
歩かなくていいんだ~ホッとする。
声明が始まって、儀式開始。
ここでの儀式は事前に全く説明なし。
その都度、指示を出しますってことでした。
礼拝後、合掌しつつ、念仏を声明と一緒に唱える。
どんどん唱える。

危惧したとおり、最初はぜんぜん声が出ないで
やはり泣きたくなるも、徐々に声が出てきはじめる。
声明がガンガレといってくれますた。
光が見えるなんて神秘的な気分ではないけれど。
私はね。ヴォーカルなんです。
音律そろえて、堂々と唱和したいじゃないですか。
南無阿弥陀仏
阿弥陀如来に帰依し奉る。
背中に1本筋が通るように、お腹から声が出ました。
あとはもう自分のペースで朗々と。
南無阿弥陀仏
阿弥陀如来に帰依し奉る。

念仏終了の合図とともに、深く礼拝し、
目隠しを取ると。
目の前の扉が開いて、まばゆい景色の中に
立山連峰が浮かびあがります。
晴れといえ、雲が多かったので
立山は雲に隠れていたけれど、
その向こうには間違いなく在る
揺るぎない存在。

帰りは同じ道を目隠しを外して、歩きます。
生への帰還。
普通にスタスタ歩けることがうれしい。
そして、近いなんてもんじゃない。
10分もない距離ですよ。
墓の中の道って短いし、
長い橋?はあ?
難儀な石段?はあ?
だって下から閻魔堂見えるじゃん。
雪駄で行列だから、10分くらいかかるけど
ジーンズ、スニーカーだったら5分もかからない。

論理的に言えば、
感覚の遮断(目隠し、音楽、香など)による意識の混濁と
同じ言語の繰り返しによる意識の高揚に
よって作り出される宗教的法悦。とか。
書けますけどね。現代人だから。

でも感じたことは、確かなことであって、
やはり得難い体験をしたのだと思う。
着替えに帰るバスの中で、
どなたかがつぶやいた言葉が耳に残ってます。
「4万円払っても、布橋を渡る理由があったということだ」

蛇足ですが、帰りに石段登るとき、
両脇にボランティアの方がいらっしゃって
口々に「ご苦労様」「お疲れさま」と
言ってくださいました。
年配の方には合掌までされて、なんだか恥ずかしいよ。
「ありがとうございました」と答えたのですが、
お堂の前で、その中の一人の方と雑談してて、
「石段の中ほどでコケそうになっちゃって~
お坊さんに助けてもらって~はずかしかったですよ」と、
話したら・・・・・
「石段は、最初に降りるところにはお坊さんがいらっしゃるけど、
そこから先は、黄色いTシャツのボランティアの担当で、
お坊さんはひとりもおりませんでしたよ。」
とのことでした。
「いい経験をなさいましたね」とも。

助けてくださったのが、どなたであっても
ありがとうございます。
で、締め括るといたします。
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by divaof10gum | 2006-09-19 13:48 | オカルティw

秋の夜長噺

秋の夜長にちょっと奇妙な噺でご機嫌をうかがいます。
ちゃるです。

2階には、和室6畳が2部屋あって、
ひとつはユウト(娘)の部屋、
奥の一部屋は、衣装部屋としています。

訳あって(メインの理由は、暗くなるから)
1階も2階も、部屋の仕切りはなるべく開け放しておく。
という方針で暮らしておりますが、
衣装部屋では着替えなんぞも いたしますので、
入口に「暖簾」でもかけましょう。
明るくレースで、単純に円相の模様が良いと、購入し、
掛けましたのさ。
で、昨夜。

相方が帰宅するまえに、台所で食事を取りながら
ユウトとデンパな噺をしておりました。
7時30分から8時30分くらいの間でしたでしょう。
特にコワイ噺をしていたわけではないのですが、
噺が佳境にさしかかったときに、
久しぶりに、ユウトの後ろ方向。
台所から見て玄関の方で、まさに何か居る気配。
ちょっと うなじが チりっとそそけだちました。
ううむ。怖くはないし、悪いものではないけれど、
気配はかなり濃厚そう。
無視するに越したことはなし。

ユウトにも「ちょっと今の話は中断だ、気配がする」と告げ。ますと。
なんだか 付属品のいっぱいあるようなその気配は、
玄関ホールから急に外の庭に出て、ずっさずっさと消えたのでした。

で、その後、噺を再開し、無事に食事なども終え、
後片付けして、さて、今日の着衣で選択しない上着などは
2階の衣裳部屋に運ぼうか。と
私は2階へ。。。。行ったのですが、
なぜか「暖簾」の中が怖くて入れない。
さっきの気配ではないけれども。躊躇する雰囲気ではあります。
暖簾ひとつで、こうも変わるかね。
ああ、暖簾も仕切りだからね。と思い、意を決して、指パッチン。
入ってしまえば、普通の部屋。電気を点けて、片づけし。
さて、この暖簾の扱いは、今後どうしよう。
ユウトと相談しようと、思ってたら、彼女が階段を登ってきましたよ。

なにごとか。少しく興奮しておるようす。
「いぁ ここで話すのは待て待て」と制して 一緒に階下へ。
ユウトがいうには、流しでマグカップを洗っていたそうだ。
そしたら、後ろを、とんとんとんとんと、きちんと足音と質量を
感じさせて、何かが通ったので、私はまだ2階に行ってないと思い
「あのさ」と声をかけても、返答なし。
怖くはなかったけど、はっきり「通りますよ」だった。とのことですた。

2階の暖簾は、半分開けておくようにして、解決。
通りものは、まあ そういうこともあるさで、解決。
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by divaof10gum | 2006-09-12 17:46 | オカルティw

とかく 男という やつぁ

週末はライヴです。しつこく宣伝。
9月9日(SAT): ReJoice LIVE
MIYAJI楽器 ZIPPAL  HALL(千代田区神田小川町1-4) 
OPEN 18:30 START 19:00
FEE 1500円
よろしく!!

さて、タイトルですが、今回は個人攻撃するわけではないけれど。
男性諸氏(相方)は。神経が細かいんだか、図太いんだか。。分かりません。

お引越しに伴い、寝具を新しくしたら、
リップル生地のシーツ気持ち悪いと言われ、
相方の分だけ平織りに買い換えましたよ。

やはり新居ではいろいろ緊張しているらしく、
いろんな音がするという。
それと寝室に置いてあるボックスの木の匂いと思うのだけれど、
「ケミカルくさい」とおっしゃって、NINAのコロンを撒きおって、
私を激怒(笑)させたり。。。

NINAはお土産でもらったものながら、いわゆるヘタレな匂いで、
どこにもスパイシーな匂いがないし、スピリットに働きかけないので、
使わないで、そのままにしてあるのね。
それに、臭いなら、消毒用アルコールがあるんだから、
それを撒けばいいやん!なに考えとんじゃあ!!と怒った私は
ティトゥリーで、再攻撃。
最終的には、アルコールで拭いて決着したんだけどさ。

嗅覚ってのは、人それぞれだから、仕方ないけれど。。。
んーーー森の匂いがするのは、ある程度仕方ないんだよね。
勘弁してくれ。
ここに住むなら、世界樹の根本に住むように住みたいんだ。

その他、
ベッドの位置が、微妙に部屋の真ん中で、
最初の晩は私も確かに眠りにくかった。
なぜなら、私の場合、壁に手が触れられるというのは、
ちょこっと企業秘密だけど「アース」なんだよね。
「アース」があれば、
(アースであるべき壁面がダメダメな場合は困るけれど)
咄嗟の時にも、それほどこわい目に遭わないですむわけです。

左側に一部 かろうじて壁があるので、
昨晩は、窓を開くのに支障ないくらい、壁際にしてベッドを移動して
前よりかは、ゆっくり眠れるようになりました。

で、ですよ。
エピソード2などと、某BBSで書いたわけですけれど。
うーーーん。別に私、娘は慣れているというか、別にこわいものじゃないので
困ってはいないのですが。
まだ不慣れな相方でありまして。
まあ、その程度の家鳴り、音、声(というか気配)みたいもんに反応しちゃだめぽ~
悪いもんじゃないんだから。

聴こえるけれど、あれは心に響く音。
ああ。騒ぐのは、精霊さんですよ。くらいで、どうかスルーしておくれよ。

具体的には、娘が2階にあがって、用事あれば、呼ぶより
階下に下りてくるか、もっとはっきり呼ぶよーーな想定のときに
階段の下から「今 呼んだ?」とか、尋ねないように。
呼んだけど、呼ばない。

それは、この家のどこかで 
重層的に連なっている世界のどこかの音が聞こえただけで、
それは自分の耳はことさら良い耳なんだ。
自分の感性は敏感なんだ。で済むだけのことなのでありますよ。

さすがに、夜眠るのを邪魔されるのは、睡眠大好きな貴君としては
不本意ではありましょうが。そのうちになれるって。
それにしても、明け方に、雨戸をガラッと手荒に開け放つような音は
むかつくけどね。
(その際はきちんと寝息たてて寝てたし。。)
そんな時のための「アース」なんですよ。

こわいこともさらさら無く、あとは全て慣れしだい。
あと、問題はといえば、そういう物事に敏感になってしまうと、
この家、「ブースター」になる可能性があるのね。

たとえば、子供のような足音が聞こえた感じがして、
その子供の姿をリアルに思い描いてしまうと、
そこに「現れて」しまう。。みたいな感じ。

ああそうそう。
ゴーストバスターズのラストみたいに、「想像したら出現」するから
「何も考えるなーーー」みたいな?
まあ、そこまで大げさではないのですが(笑)

どうも散文的になってしまった(^-^;;;
こわくないから 遊びに来てね(はあと)
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by divaof10gum | 2006-09-05 12:24 | オカルティw

リズム

  波は 霞よ 
    泉は 霧よ
          森は ひっそり 
          火男 踊るよ 野に 山に
  用心めされや めざめぬ うちは
   母さま 招くよ 夜の国(よのくに) へ

お友だちのサイトで、
西条八十氏の「トミノの地獄」という詩が「呪いの詩」だと、もっぱら噂よ。
と聞きまして、そちらにもコメントしたのですが、
まあ もったいつけて、じゃあ こんなのも 面白いかな~と呪詩書いてみたよ。
いかがでしょうか?

もっとも、これは自作ではなくて、たぶんあまり知っている人も少ないと思うのですが、
シュトルムという作家の童話集?「樽の中から生まれた話」の中の「雨姫さま」に
出てくる詩です。

お話は、雨をつかさどる女王雨姫様が、退屈なので眠ってしまい。
火の精である火男(ちょっと邪悪)が、跳梁跋扈。
人間世界に、ひどい干ばつが起こります。
それを解決するために雨姫さまを起こしにいく、
勇敢な女の子と男の子のお話という、ファンタジー溢れたものなのですが、
シュトルムという人は、暗い人だったらしく、物語世界が陰影に富んでて、
キリスト教以前の欧州を想像させるものです。

結局、男の子は途中で女の子(マーレン)という名前を先に進ませるために
犠牲になったり(後で復活しますけれど)、
眠っている雨姫さまが「干からび、苔むして ぞっとする風貌」をしていたり、
(目覚めると緑と水のしたたる美女になります)
結局ハッピーエンドですが、暗い童話集でした。
(他の話も、呪われた鏡の話やら、呪われた肖像画とか、
そんな話ばっかり)。

で、千夜一夜物語とともに、私の小さい時の愛読書だったわけですが。
でだ。
冒頭の詩ですよ。

これは雨姫さまを起こす呪文なのね。
これをぞっとする干からびた雨姫さまの耳に口をつけて
3度 聞かせてやるのです。

言葉はリズムですからね。そのうえ、意味を持つ大いなるものの一部なわけです。
あだや おろそかにしては なりませぬ。
でもね。いくら字面が不気味だからって、なんでもかんでも「呪い」だの、
「オカルト」だの、かまびすしく 騒ぐのは いかがなものかと。。
苦言を呈しておきますよ。

面白がって 投げた石 転がって どこへ いく?
ということもありますのでね。

尚休師さんが、自ブログでも書いていらっしゃいますが
人の名前にも当然 意味と流れがあります。
最近の報道見てると、
普通 こーゆー付け方はしないだろ?というパターンの方って
得てして不幸な事件、事故に巻き込まれている。

昔は あんまりな名前候補をあげると、年寄りとかが、止めたもんだ。
あるいは素人がいじくると禄なことにならないから
物知り(産土の神主とか、檀那寺の住職とか、地元の長命な人とか)に
命名を頼んだもんだよね。

姓名判断に高価なお金を払え、ってことを言いたいわけではないのです。
親が命名するな、って言いたいわけではないのです。

なんかね、ちょっと最近の風潮として、
大切なことを簡単に思いすぎてて、
瑣末なことに 妙な意味を持たせてる。
と思うので。。

うむ。詩について、語ってたらデンパになってしまった。
本当は8月の晦日のことなど、書こうと思ったのですが、
もっと強デムパなので、やめときますね。
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by divaof10gum | 2006-09-01 10:41 | オカルティw

電波ですよ

3回以上 重なるものを 偶然とは 私は呼びません

今日まで、通勤車両で隣合わせる人で 読書の方。
ほとんどが 航空機事故の本を読んでいらっしゃる。
フィクション、ノンフィクション問わず。
そのほか の 人も もちろん いらっしゃいますが。
圧倒的に 飛行機事故の話。
しかも、ぜんぶ 覗き込むと、親切にも見せてくださるので
きちんと読めますとも。文庫本でもね。

で、読んでいると 猛烈に引っ張られる。
いやなので、丹田に力いれて、気を凝らすと。
今度は 左側に静電気の波みたいのが起こって 入ってこようとしやがる。

たいていは スルーするんだけれど、今朝はすごくて
「コワイ」(但し実感じゃないけど、遠隔で分かる感じ)という気持ちが
入ってきて、身体が振るえた。助けてと誰かがいう。オレじゃないよ。

思わず真言唱えて、必携のアロマの香を嗅いだよ
リカバリー。。

思うに、今年は暦がずれてる。ような気がする。
微妙に色んなものが跋扈しているような気がする。
縁りものとか、憑りもの とか、なんか渦巻いてるみたいだぉ。
まあ そういう時期か。月も変わるしね~
ふぅ 少し お仕事で疲れているので、リフレッシュしないとな。。

お電話で元気な言葉くれた方 アリガトー。

だからって偶然が 何かに直結するなんてことは滅多にないけれど、
言葉として出しておくね。
皆さま お身体お大事にです。くれぐれもご注意ください。
特に飛行機に乗る機会のある方は、ご用心くださいませ
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by divaof10gum | 2006-08-25 10:44 | オカルティw

話はんぶん

まずは 言挙げ

今日は夏至です。
雲の上には 等しく 美しく力強い太陽が耀いておりますよ。

梅雨だ、雨だ、重い空だというのは、
目に見える一つの層にすぎませぬ。
ちゃるです。

さて、昨日は自分の通院でした。
昨日のブログのタイトルにもあるように、ダメージ感じているから、
さぞかし西洋医学の結果も、「悪い」のでは?!と思っていたら。。。。
月並みでした。
かえって、先月より良い数値のものがあったりして。。。
で。
単純な私としは「わーい♪オレってストレスに強い?!」などと
調子こいて 帰宅したわけです。

通院の帰りに、今の季節のマックなんかも 食っちゃったよ。
(昼ご飯 食べなかったから)
ダブル玉子マック好き~月見バーガーの次に好き~
で、夕飯も晩酌付きで、普通に美味しくいただきました
(-人ー)ごちそうさまでした。

ところが、そんな単純な問題ではないのが、面白いところで。
(夢話を全部書いちゃだめ、といわれたこともあるので
体調とか全部書いちゃだめ。と言われそうなので、
完全には書いていませんよーー尚休お師さん)

未明の頃に しっかり苦しませていただきました。

もうね。デトックスの嵐。
発熱は しないけど、横になると 苦しい。胃も気持ち悪い。おえっ。
で、トイレ。出て、横になると。。。苦しい。
結句 未明から 明け方まで、往復させていただきました。
上下からしっかり出させていただきました。
ここ数日分 全部出たんじゃない?!って勢い(核爆)

別に罠を食べたわけではないですよ。
自分でしっかり作ったわけだ。
ビール1缶、ワイン半分強。その後缶チューハイ1缶
飲んだけどさ。
出たものの中には酒精ないんだよね~
まあ 考えれば 祓えには、ふさわしくないものばっかり出た感じ。

精進はするつもりでいたけど、どのタイプの精進かな~って
今回は見極めがつかず、ダラダラしてたら
食物系の精進ですよ!!と 答えてもらったみたいな感じ。
それにしても 回答方法が ハードすぎでしょ。

前に読んだ加門七海の「三角屋敷」の話の中で
加門さんが三角屋敷訪問の後で、そのお宅で出された食事を前に
(仲の良い友人の作家さん宅なんだな)
「黄泉戸ぐい」という単語を思い出した、と書いているんだけど
不覚にもそんなことを思い出したよ。
でも、別にコワクはなかったんだが、全部出てしまえ~みたいな感じ(爆

不思議なのは、同じメニュー食った相方はなんでもない。
食中毒の可能性は低いわな~全部 火が通ってたし
(むしろ相方の方が、長芋刻んでにポン酢。とか、もろきゅう、とか
レアなものを食べてたにもかかわらずっ!)

今日は仕事関連の打ち合わせで、夜、外で食事しないとならず
朝起きても ダメダメだったら、どうしようーーって思ってたけど
朝はまだ その傾向あるも、体調は持ち直し
朝飯の定番、水と薬で 通勤。
オレ様の場合、風邪が腹にキターー!!だと、通勤電車内でも
やばくなって、途中下車するんだが、その傾向は微塵もなく。

昼休みになる前に近所のコンビニにて
いつものお昼(おむすび1ヶ、ゆで玉子1ヶ、野菜ジュース)を購入。
さっき、食べ始めたんだが・・・おむすび の途中で
ちょっと気分が悪くなるかもな予感がして、入らなくなった。

ごめんなさい。
でもおむすびの具の焼鮭くらいは勘弁してください。
m(__)m
と、念じてつつ 完食。
玉子を見ながら。。。悩み中という ところです。
でも なんとなく、玉子は大丈夫な気がする。

ということなので、今日の外飯は、酒、豆腐、野菜中心で(爆)
酒は平気ってところが、キモな気がする(謎

今日の蛇足:娘の腫瘍は下垂体腺腫なので命には関わりません。
前のブログ読んで心配かけた方がいらっしゃるといけませんので、
書かせていただきますが、以降はこの話題はしないと思う。
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by divaof10gum | 2006-06-21 12:49 | オカルティw


ちゃる様の日々の思いのたけを綴る。ワイン、バンド、オカルト、お洒落、ゴージャスなどについて


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